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2013年5月20日月曜日

平成25年度 伏見消防団総合査閲

5月19日(日)午前9時から11時,藤森中学校において,伏見消防団総合査閲が行われました。

 
消防団員の皆様には,私達の生命と財産を火災をはじめとするあらゆる災害から守るため,昼夜を分かたず消防団活動に取り組んでいただいています。

査閲では,団員の任務遂行に必要な規律,礼式等の状況を審査する「通常点検」と,災害に備え配備された小型動力ポンプを使用した「消防訓練」の審査があり,日頃積み上げてこられた練習の成果を披露されました。
キビキビとした動作に,気持ちがひきしまる思いでした。

 
伏見消防団員の方々は,消防の使命達成のため,「スピード」「パワーアップ」「チームワーク」の3つのキーワードを掲げ消防団活動に邁進されています。

 
藤ノ森分団は,分団長以下23名で構成され女性団員も1名いらっしゃいます。
ただ今団員を募集中です。
興味のある方,ご推薦いただける方,ご協力をよろしくお願いいたします。

(藤城学区自治連合会 髙橋)

2012年12月4日火曜日

平成24年度 人権月間「街頭啓発」

12月4日(火)午前11時30分からダイエー藤森店前において,深草支所管内の藤城,深草,藤森学区の各種団体が集まり,人権「街頭啓発」を行いました。
参加者は啓発タスキをつけ,人権メモ・啓発チラシのセットされたものを通りかかった人に配り人権の大切さをPRしました。

 
京都市の人権月間は,1948年12月10日に国際連合が人権の国際的基準を示した『世界人権宣言』を採択し,これを記念して,1950年の第5回総会において、毎年12月10日を「世界人権デー」とし,世界中で記念行事を行うことが決議され,わが国においても4日から10日までを人権週間と定めていますが,京都市においては,12月を人権月間として市内各地で色々な取組を行い,人権文化の構築に取り組んでいます。(「京都市情報館」HP参照)

 
 
藤城学区からの参加者は,やまざくら色のジャンパーを着用し,早速いろいろな所に立って啓発活動を行いました。
参加していただいた皆さまありがとうございました。

2012年12月2日日曜日

大岩山一斉清掃ウォーク

12月1日(土)午前10時~11時30分,今年2回目の取組となる伏見区役所深草支所主催「大岩山一斉清掃ウォーク」が実施されました。

 
 
 
参加者は,落ち葉の舞い散る東古御香公園に集合し,受付で手袋・ひばさみ・ごみ袋をそれぞれ受け取り,全員で記念撮影の後,藤城側からの散策コースに沿ってごみを拾いながら大岩山展望所を目指しました。

出発してまもなく京都老人ホームわきの竹のトンネルに入ると,差し込む光や澄んだ空気がとても気持ち良くリフレッシュ効果を感じました。さらに進むと体もポカポカしてきて急な坂も皆で楽しく上ることが出来ました。

 
 
 
展望所では,ごみ減マスコットの「エコちゃん」が出迎えてくれて,お茶で喉をうるおしたあと記念に「エコちゃん」と一緒にカメラに収まる子ども達の姿がみられました。

出発時に晴れていたお天気も,展望所に着くころには少し時雨れてきましたが,眼下に広がる街並みの変化を指さしたり雲の切れ間から大阪方面のビル群を眺めることができました。

 
 
身近にこのような適度な運動になる散策コースが整備されていることを知り,また来たいと思われた方もたくさんいらっしゃったことと思います。

途中,空き缶・ペットボトルが捨てられていましたが,大きな不法投棄は見当りませんでした。
一人ひとりが,きれいな環境を保つことを意識することで,不法投棄への抑止力になる思います。
参加者の皆さま,ご協力ありがとうございました。

2012年11月26日月曜日

エコライフ学習会

11月26日(月)午後2時から,深草支所きょうかん推進プロジェクト「エコライフ学習会」が,深草支所4階第3会議室で開催され,藤城学区地域ごみ減量推進会議から5名が参加しました。

学習会は今年で5年目で,深草地域の地域ごみ減量推進会議のメンバーと深草支所の職員の皆さんが交流を深めながら,家庭で取り組めるエコライフを学習しました。

 
 
参加者は5,6名単位で4つのグループに分かれ,最初は自己紹介で緊張をほぐしました。

次に,グループ対抗「えしりとり」を行いました。
「えしりとり」は,テーブルに置かれた模造紙に食べ物の絵を描いて「絵」でしりとりをしていくものでした。
3分間で19の絵を描くことができたグループが第1位でした。

 
後半の30分は,「食のえこころを書きだす」というテーマでグループワークを行いました。
「食のえこころ」とは,「食に関するエコなこころえ」という意味です。
一人ひとりがメモパッドにいろいろな思いや考えを書いてシートに貼っていきました。
そして,最終的にグループ毎に自分達で選んだ「えこころ」を発表しました。

 
 
 
自分自身の考えや行動を見直すことができ,また,知らなかった新しい知識も得ることができて,1時間という短い時間ではありましたが,参加者の満足度は大変高かったと思います。

エコライフ学習会で学んだことを今後も実践していくと共に,多くの皆さんに広めることができるよう努力したいと思っています。
(藤城学区地域ごみ減量推進会議)

2012年11月22日木曜日

第3回 深草5学区自主防災会調整会

11月21日(水)午後7時より深草支所において,第3回 深草5学区自主防災会調整会が行われました。

 
久しぶりの全体会議で,テーマ別にそれぞれ行なわれてきた3つの分科会の協議事項の発表と「各学区避難所運営マニュアル作成に向けて」を中心に会議は進みました。

 
 
避難所運営マニュアルでは,京都市が作成した避難所運営マニュアルをベースに,深草5学区共有避難所運営マニュアルを作り,それを各学区のそれぞれの避難所特性に合ったものに作り変えていく予定です。なんだか分かったような・・・。

 
 
大災害はいつ発生するかわかりません。
越えなければならないハードルは山のようにありますが,いざという時に困らないように,地域の皆さまの協力を得ながら,完成度は別にして急いでマニュアルを作成する必要性を感じています。

12月16日(日)予定の伏見区総合防災訓練は,投票日と重なったため延期になりました。

(藤城安全委員会・自治連合会)

2012年11月8日木曜日

「うちエコ診断」

エコ学区の2年目の取組みとして,10月31日(水)~11月4日(日)の5日間にわたり「うちエコ診断」が行われました。


 
受診者と診断員が楽しくやりとりをされ,より「エコな生活」について,お得ですぐに実行できることや将来を見通しての取組など,いろいろ有意義なアドバイスを受けました。

今回の取組が,藤城地域を挙げて,「地球にやさしく,人にとって良いライフスタイルとは」を考えるきっかけになるように願っています。

 

また,会場となった藤城小学校ふれあいサロンに受診に訪れた多くの方から,「児童の気持ち良い挨拶が印象に残りました」という声をいただきうれしく思っています。

「うちエコ診断モニター」定員60世帯を募集いたしましたところ,63世帯の皆さまに応募していただき診断に協力していただきました。

本当にありがとうございました。(エコ学区推進協議会)

2012年10月15日月曜日

京都市自治記念式典

10月15日(月)午前10時から正午まで,京都コンサートホールにおいて京都市自治記念式典が行われました。

 
京都市は,明治43年,自らの手による市長の選任,市役所の開庁を成し遂げた10月15日を「自治記念日」として制定し,いろいろな分野で功績のあった方の栄誉をたたえ表彰を行っています。

藤城地域におきましても,河村進様・島田保夫様・北川順子様・岡田武善様・山本健弼様・藤城女性会様・藤城安全委員会様が栄えある表彰を受けられました。地域を挙げてこころからお祝いを申し上げます。

 
(藤城学区市政協力委員協議会)

2012年10月13日土曜日

第22回 深草ふれあいプラザ

10月13日(土)午前10時から午後2時30分まで,藤森神社において第22回 深草ふれあいプラザが開催されました。

 
 
予備日なし,初の土曜日開催ということで,参加者数など心配されていましたが,藤城体育振興会が担当の「やきそば」コーナーもお昼過ぎには完売という,例年通りの人出でした。

お楽しみ抽選会も,スポンサーが増え盛り上がりました。

 

深草5学区が協力した事業の成功が,ふれあいを深め,それぞれの地域の発展に繋がっていく力になればと思います。

 
 
 
また,多くのコーナーを担当された藤城学区各種団体の皆さま,ふれあいプラザを盛り上げていただきありがとうございました。

 
(市政協力委員会)

2012年7月1日日曜日

『低炭素のモデル地区「エコ学区」事業』情報交流会

6月30日(土)午後2時よりキャンパスプラザ京都において,「エコ学区」の14地域の代表者と行政の関係者やアドバイザーが参加して情報交流会が行われました。


会場は,狭く感じるほど人であふれ,注目の取組であることがうかがわれました。
アドバイザーの永橋為介立命館大学産業社会学部准教授の情報交流会の趣旨説明 ―このような取組は地域づくりや地域力のUPに繋がり,やって良かったと思う人が多い― の後,各アドバイザーから各学区の初年度の取組の報告が行われました。


その後,ワークショップ形式で情報交換に移り,藤城学区は,左京区の松ヶ崎学区・下京区の有隣学区・洛西支所の境谷学区と同じテーブルで情報交換を行いました。



途中,京都市長も来られ各テーブルを回って熱心に討議の内容に聞き入っておられました。


情報交換では,地域特性を考慮した目標設定をどこにおくか苦労したことや人集めの苦労,PRの仕方の難しさ等苦労話も多かったのですが,1年を振り返ると,思いのほか良かったと思われることも多くあり達成感があったという話を聞き,藤城学区の2年目の取組である「うちエコ診断」の参考にしたいと思いました。
(藤城エコ学区推進協議会)

2012年6月21日木曜日

藤城エコ学区推進協議会 役員会

6月20日(木)午後7時30分より藤城小学校ふれあいサロンにて,藤城エコ学区推進協議会 役員会を開催いたしました。


京都市環境政策局地球温暖化対策室より2名,京都府地球温暖化防止活動推進センターより1名,エコ学区コーディネーター1名の方々と一緒に,2年目の「エコ学区」の取組について話し合いを行ないました。

藤城学区の低炭素化社会の実現に向け,1年目の取組としては,「藤城エコシャトル実験運行」を実施いたしましたが,2年目の取組は,「うちエコ診断」を行う予定です。
これは,地域をあげて省エネについて一層理解していただくために,省エネ学習会や60世帯のモニターを対象に,経済的にお得になるライフスタイルの転換へのきっかけになることを目指し,各家庭を個別診断し,各家庭の現状とライフスタイルに応じたCO2の削減方法を提案していく取組です。


会議では,大まかなスケジュールを決めると同時に,京都府地球温暖化防止活動推進センターによる「うちエコ診断」についてのデモンストレーションも行われ,身近な気付かない色々な無駄を,数値を見ながら説明を受け,何をしなければいけないかを知ることが出来ました。

「うちエコ診断」のモニターへのご協力をよろしくお願いいたします。


今後の予定
7月初旬 藤城eco学区通信 No.5発行・・・モニター募集の開始
7月22日 「藤城夏まつり」会場にて,「うちエコ診断」のデモンストレーション及び募集チラシの配布
9月13日 「第一回省エネ学習会」
10月~11月 「うちエコ診断」の実施
平成25年1月頃 「第二回省エネ学習会」

(藤城エコ学区推進協議会)

2012年6月14日木曜日

京都市市民憲章推進者 市長表彰

6月13日(水),ひと・まち交流館 京都において,平成24年度 京都市市民憲章推進者表彰式典が挙行されました。


最初に,出席者全員で「京都市歌」を斉唱し,続いて,京都市交響楽団の弦楽器奏者4名による記念の演奏がありました。
選考経過の報告の後,行政区毎に市民憲章推進者の氏名と功績が読み上げられ,表彰が行われました。


市民憲章推進者は,京都市全体では個人が166名,団体が13でした。伏見区は,個人が42名,団体が2でした。


藤城学区からは,上田忠義様,山内秀與様の2名が受賞の栄誉に浴されました。
お二人とも,永年にわたり,地域コミュニティの活性化に尽力され,健康で心豊かに暮らせるまちづくりや美しいまちづくりに貢献されています。

地域の皆さまと共に心からお祝いを申し上げますとともに,今後益々のご活躍を祈念いたします。